技能試験が終わった。短い40分だったわ。



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まぁ、ひとまず作品は完成したので、重大な欠陥さえなければいけるかなぁと思っています。

合格発表は1月18日。





技能試験の時に…

▽プラスだった事
・机の左側だったから右側に工具が置けた
 →右利きだと右側に工具を置くよね普通
・会場の場所を知っていた
 →仕事でよく行くからね。駅からのルートとか心配ない

▼マイナスだった事
・隣がかわいい女の子だった
 →気が散る



まぁ、そんなこんなの技能試験でした。

会場に到着。受験者が多いので会場が何部屋かあるのです。
受験番号によって部屋が分かれています。
ひとまず自分の部屋と座席を確認。
着席すると机の上にこんなプリントが配られてます。注意事項ですね。
で、10時50分になると口頭で説明がされ、問題用紙と材料が配られます。
この時点では材料は箱に入っているのでわかりませんが、問題用紙に材料が記載されているので、ある程度試験内容の予想ができます。
複線図をたくさん描いた人はこの時点で完成図がわかるんじゃないかな?
この材料を見て俺が思ったのは
「あまり複雑ではないな。丸ケーブルは端子台だな。ボックス無くてラッキー。PL無くてラッキー。スイッチ1個ラッキー。」
なんてこと思ってると材料確認の時間。問題用紙通りに材料があるか確認します。
材料確認は10分間あるので余裕。

定刻になると試験開始になります。


ちょっと1ミスあって超焦ったんだけど、割と時間的には余裕で完成。
重大な欠陥さえ無ければ合格だと思います。

出た問題は13番でした。


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施工条件に端子台の2番に白を入れろと書いてあるので、そうそう間違えないよね。
あとはリングスリーブと差込形コネクタを間違えない事。
リングスリーブは「小」圧着が2か所、1か所だけ1.6mmが2本の所があるので「〇」で圧着。
VVR1.6-2Cが使われている。これの外装はストリッパーが使えないので時間がかかる。
でもね、テストだし、片側が加工省略なんだから、お尻からドライバー突っ込んで押し出しちゃえばいいのよ。
多めに押し出しちゃって、介在物を切断して、必要な長さまで押し戻して、逆側の外装被覆を切断。
楽だね。ちょっとした裏技。片側が施工省略の時にしか使えないけどね。エコケーブルでも使えるね。



工具は指定工具+αで良いとして、その他持って行ったほうがいいと思ったもの。

・タオル
 →手汗とか拭けるし。工具の下に敷くと転がりにくくなるし、ガチャガチャ音も軽減されて良い。
・時計
 →室内時計無かった。残り何分とか言ってくれないからね。アナログ推奨。ストップウォッチでも可。
・鉛筆/シャーペンは多めに
 →万が一。ボールペンは使えない。

工具箱は金属のものは避けたほうがいいかもしれない。落とすやつとか大迷惑。
机が狭いのよね。
狭いスペースでも効率よく作業できる練習も必要だと思った。


時間的余裕があったので周りの様子を確認。
といっても振り返るわけにはいかないので、前方で見える限り。

できていない人が数人いたんだけど、やっぱり段取りが悪いよね。
最初の方は見てなかったんだけど、作業の順番が悪いんじゃないのかな?
あとは切り落とした被覆や線材が狭い机の上にバラバラと。工具もあっちゃこっちゃ。
使った工具は元の位置に戻すと次使うときに探さなくていいよね。
左の方がまだ圧着終わってないのに、真ん中の圧着やってるし・・・





総括
  • とりあえず落ち着こう
  • 問題文(施工条件)をよく読んで理解する
  • スピードを競う試験ではない
  • つまらない所に時間を使わないよう段取りはしっかりと